誰かと比べて落ち込む夜に。「進んでない自分」を責めなくていい話

誰かと比べて落ち込む夜に。「進んでない自分」を責めなくていい話

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「あの人はもう結果を出してるのに、僕は何やってるんだろう」。SNSを閉じたあと、そんな気持ちになったこと、ありませんか?僕も何度もあります。友達の投稿を眺めては、自分だけ取り残された気になって、寝る前にため息をつく夜。この記事は、そんな「比べて落ち込む」自分と、どう付き合ってきたかをシェアするものです。

比べて落ち込むのは、頑張っている証拠

まず言わせてください。他人と比べて苦しくなるのは、あなたが「もっと良くなりたい」と思っているからです。どうでもいい人には嫉妬もしません。だから、比べて落ち込む自分を責める必要はないんです。ただ、比べる相手や比べ方を、少しだけ変えてあげるとラクになる。僕がそう感じた3つの工夫を置いておきます。

比べてしんどい日に、僕がやめた3つのこと

1.SNSを閉じて、目の前に戻る

気づけば1時間、他人の投稿を眺めていた日があります。SNSを見ている間、僕の人生は1ミリも進んでいませんでした。しんどいと感じたら、思い切ってアプリを閉じて、目の前のコーヒーを一口飲む。それだけで、少しだけ自分に戻ってこられました。

〜意志力に頼らず、物理的にスマホを置いておくだけで、夜のSNS徘徊がぐっと減りました

2.「他人の一番いい瞬間」と比べていることに気づく

SNSに並ぶのは、みんなの一番輝いた瞬間だけ。誰も落ち込んだ夜や、うまくいかなかった日はアップしません。それと「自分の平凡な今日」を比べたら、しんどくなるのは当たり前でした。相手の裏側は、きっとあなたと同じくらい揺れています。

3.比べる相手を「過去の自分」に変える

どうしても比べたくなるなら、比べる先を1年前の自分に変えてみてください。1年前と比べて、少しでも変わったこと、増えた知識、続けている習慣。小さくても必ずあります。他人と比べると差は開いて見えるけど、過去の自分と比べると、ちゃんと歩いてきた道が見えるんです。

「進んでない」と思う日にも、あなたはちゃんと生きている

僕が一番伝えたいのは、比べて落ち込む夜も、あなたは「何も進んでいない」わけじゃない、ということです。今日ご飯を食べたこと、誰かとちょっと笑ったこと、ちゃんと寝ようとしていること。全部、今日を生きた証拠です。SNSに映らないだけで、ちゃんと積み上がっています。

もし、比べて落ち込む気持ちが日常を邪魔するくらい強くなってきたら、少しだけSNSと距離を取ってみるのもおすすめです。通知を切る、アプリを別のフォルダに移す、それだけでも心の消耗はだいぶ減ります。

今日は、あなたのペースでいい

この記事を読んでくれているあなたが、もし今、誰かと比べてしんどいなら、大丈夫、あなただけじゃありません。僕も、たぶんあの投稿をした人も、みんなどこかで比べて揺れています。

早く進む人がえらいわけじゃない。ゆっくり進む人が劣っているわけでもない。あなたのペースは、あなたが決めていい。今日も、あなたのペースでちゃんと生きていて、それで十分なんですよ。

〜重みで包まれる感覚が「大丈夫」と体に伝えてくれる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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