リュックの背板にタミヤのプラボード。クタクタ対策で約6年間使った結果

リュックの背板にタミヤのプラボード。クタクタ対策で約6年間使った結果

2020年8月28日

※本ページはプロモーションを含みます

リュックがクタクタになるのが気になるなら、背板としてタミヤのプラボードを入れる方法があります。僕は約6年間、ほぼ毎日の通勤で使いましたが、最後まで折れたり変形したりしませんでした。

こんにちは。シンイチロウです。

すっかり市民権を得た、リュックタイプのビジネスバッグですが、デスクの下など、床に置いた際に、クタっとお辞儀する感じにならないでしょうか。

僕は長らくブリーフィングの3WAYバッグを、常にリュックスタイルで通勤に使っているのですが、

ブリーフィングは新品購入時は多少の張りはあるものの、よく言えば体にしなやかにフィットする感じで、

背負って表面の上側のポケットにスマホや鍵など、ちょっとしたモノを入れると、すぐにクタっとなります。

しなやかなブリーフィングもいいのですが、もう少しシャキッとできないものか、調べてみました。

まずは検索から

さらっと検索したところ、すぐに見つかったのは、以下の商品でした。

こちらは、バッグの底にセットすることで、内側からマチをしっかり広げて保ち、バッグを自立させる仕組みのようです。

お値段も1,500円程度で、いきなり良いのが見つかり、速攻で問題解決かと、『今すぐ買う』ボタンを押しかけましたが、、、ちょっと考え直しました。

確かに自立もして欲しいのですが、真の問題はクッタリを解決することです。

イメージとしては、底板ではなく、背板なのです。

つぎに自作で

ブリーフィングの3WAYバッグには幸い、バッグの内側の表面と裏面それぞれに雑誌や新聞を入れるような全面ポケットがあり、そこにダンボールをB4サイズに切って、表裏ともに入れてみました。

結果はバッチリです。

まるでNorthFaceのヒューズボックスリュックかと思うほどに、立方体になりました。(ヒューズボックスの画像はこちら↓)

背中に背負っているので分かりませんが、きっと通勤で見かけたサラリーマンは、何だあのブリーフィングはと思ったのではないでしょうか。(シメシメ)

しかし、さすがにダンボールなので、1週間もすれば折れてクセが付き、その役割を終えました。

ただ、ダンボールによるテストにて、望んでいた姿は見えたので、次は耐久性を高める方向を検討しました。

再び検索へ

amazonで改めて検索してみましたが、当時は商品としてバッグ専用の背板は見つけられませんでした。

しかし、いろいろなサイトやブログを調べてみると、同じようなことを考えている方は多少いてて、

行き着いた先は、100均のまな板を仕込むという記事でした。まな板か、、、

とりあえず会社帰りにダイソーに寄り、メラニン素材のまな板(200円)を買ってみることに。

ダンボールの時と同様に表裏に入れようと、2枚を手に取り、レジに並びましたが、持ってる時点ですでに重く、これをリュックに入れて毎日背負うなんてとても考えられず、とりあえず1枚だけ購入しました。

さてさて、ダンボールと同じポケットに買ってきたまな板を入れてみると、確かにズシっと重たいですが、効果はバッチリです。しかし重い、、、

最終的に行き着いた先は

そこから1週間ほど、まな板で通勤しましたが、やはり重さにはかなわず、これならクタクタでもいいかなと思いかけたある日、ふとamazonにて、以下の商品を見つけました。

そうです。タミヤのプラ板3mmです。これならまな板より断然に軽く、耐久性さえ問題なければ、万事解決です。ということで、さっそく購入。ポチ


届届いたプラ板をブリーフィングに入れて通勤してみると、まな板とは比べものにならないほど軽く、それでいてバッグの形もしっかり保ってくれました。

その後もそのまま使い続け、気がつけば約6年間

ほぼ毎日の通勤で使いましたが、プラボードは最後まで折れたり、変形したりすることはありませんでした。

つい1か月前までそのバッグを使っていましたが、買い替えた理由はプラボードの劣化ではなく、バッグ自体に少し飽きてきたからです。

約6年間使っても問題なかったことを考えると、僕にとっては、これがまさに理想の背板でした。

シンイチロウのまとめ

今回は、ブリーフィングの3WAYバッグを例にお伝えしましたが、他のブランドのリュックタイプのビジネスバッグでも、工夫しだいでは同じように背板として仕込めると思います。

その場合は、タミヤのプラボードを試してみるのもおすすめです。比較的安価なので、僕のようにまず試してみるのにも向いていると思います。

僕自身、約6年間ほぼ毎日の通勤で使ってみましたが、最後までプラボードが折れたり変形したりすることはありませんでした。

リュックがクタクタになるのが気になっている方は、背板としてタミヤのプラボードを仕込む方法を一度試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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