こんにちは。シンイチロウです。
小さいお子さんを公園で遊ばせるにも、いつも同じ近所の公園では飽きるし、メジャーどころは人気で混むし……。
そんなときにおすすめしたいのが、大阪・北摂エリアにある津雲公園です。
吹田市の津雲台にある、決してメジャーな公園ではありませんが、昔ながらの遊具やちょっとした裏山、大きなすべり台など、子どもが楽しめるポイントがあります。
今回は、実際に子どもと遊びに行った津雲公園の、遊具や公園の雰囲気、併設されたさるすべり公園、駐車場などを紹介します。
ちなみに、僕の大好きなロータリー交差点が近くに2箇所もあります(どうでもいい情報)。
魅力その① 昔ながらの遊具
最近ではあまり見かけなくなった、土管や円錐形のジャングルジムがあります。
うんていも少し変わった形をしていて、波打つように曲がっているので、なかなかの上級者向け。
ブランコも昔ながらの雰囲気が残っていて、一番右のブランコの傾きがなんとも味わい深いです。
新しい遊具が並ぶ最近の公園とは違って、こういう昔ながらの遊具が残っているのも、津雲公園の面白いところです。







魅力その② ほとんど自然の裏山
公園の中心にあるので「裏山」という表現は正しくないかもしれませんが、木々に囲まれたちょっとした斜面があり、小さいお子さんにとっては、ちょっとした冒険気分を味わえる場所です。
季節によっては、どんぐりがびっくりするほど落ちています。
遊具で遊ぶだけでなく、どんぐりを拾ったり、木々の中を歩いたりできるので、こういう自然が残っているのも津雲公園の魅力です。




魅力その③ 併設のさるすべり公園
今回の記事で一番紹介したいのが、このデカいすべり台です。
昔はこういう大きなすべり台をよく見かけましたが、危険と判断されたのか、最近はあちこちで改修されているようです。
ところが、ここはスキー場でいうところの一枚バーンのゲレンデ。昔ながらの姿を残しています。
さらに、謎のオブジェもあり、子どもの想像力次第でいろいろな遊び方ができそうです。
斜面の階段は角がなく、一段一段の面積も狭いので、大人が登るとちょっと笑ってしまうような造りです。




最後に
写真は載せていませんが、公園の東側には大きな広場があります。キャッチボールもできるくらいの広さなので、ボール遊びをしたいお子さんにも向いています。
広場なので、一輪車の練習をするのにもよさそうです。
また、公園のそばにはコインパーキングもあるので、車で訪れることもできます。
大きな公園ではありませんが、昔ながらの遊具や自然、大きなすべり台など、意外と遊べるところがあります。
お近くの方はもちろん、北摂で子どもと遊べる公園を探している方も、ぜひ一度行ってみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


