【こどもと行きたい北摂の公園】津雲公園に行ってみましょう

【こどもと行きたい北摂の公園】津雲公園に行ってみましょう

2020年11月30日

※本ページはプロモーションを含みます

こんにちは。シンイチロウです。

小さいお子さんを公園で遊ばせるにも、いつも同じ近所の公園では飽きるし、メジャーどころは人気で混むし……。

そんなときにおすすめしたいのが、大阪・北摂エリアにある津雲公園です。

吹田市の津雲台にある、決してメジャーな公園ではありませんが、昔ながらの遊具やちょっとした裏山、大きなすべり台など、子どもが楽しめるポイントがあります。

今回は、実際に子どもと遊びに行った津雲公園の、遊具や公園の雰囲気、併設されたさるすべり公園、駐車場などを紹介します。

ちなみに、僕の大好きなロータリー交差点が近くに2箇所もあります(どうでもいい情報)。

魅力その① 昔ながらの遊具

最近ではあまり見かけなくなった、土管や円錐形のジャングルジムがあります。

うんていも少し変わった形をしていて、波打つように曲がっているので、なかなかの上級者向け。

ブランコも昔ながらの雰囲気が残っていて、一番右のブランコの傾きがなんとも味わい深いです。

新しい遊具が並ぶ最近の公園とは違って、こういう昔ながらの遊具が残っているのも、津雲公園の面白いところです。

魅力その② ほとんど自然の裏山

公園の中心にあるので「裏山」という表現は正しくないかもしれませんが、木々に囲まれたちょっとした斜面があり、小さいお子さんにとっては、ちょっとした冒険気分を味わえる場所です。

季節によっては、どんぐりがびっくりするほど落ちています。

遊具で遊ぶだけでなく、どんぐりを拾ったり、木々の中を歩いたりできるので、こういう自然が残っているのも津雲公園の魅力です。

魅力その③ 併設のさるすべり公園

今回の記事で一番紹介したいのが、このデカいすべり台です。

昔はこういう大きなすべり台をよく見かけましたが、危険と判断されたのか、最近はあちこちで改修されているようです。

ところが、ここはスキー場でいうところの一枚バーンのゲレンデ。昔ながらの姿を残しています。

さらに、謎のオブジェもあり、子どもの想像力次第でいろいろな遊び方ができそうです。

斜面の階段は角がなく、一段一段の面積も狭いので、大人が登るとちょっと笑ってしまうような造りです。

最後に

写真は載せていませんが、公園の東側には大きな広場があります。キャッチボールもできるくらいの広さなので、ボール遊びをしたいお子さんにも向いています。

広場なので、一輪車の練習をするのにもよさそうです。

また、公園のそばにはコインパーキングもあるので、車で訪れることもできます。

>>タイムズ吹田津雲台

大きな公園ではありませんが、昔ながらの遊具や自然、大きなすべり台など、意外と遊べるところがあります。

お近くの方はもちろん、北摂で子どもと遊べる公園を探している方も、ぜひ一度行ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

>>ちょっと支えるブログ 記事一覧